ブセファランドラを育てたいけれど、「どんな用土を使えばいいの?」と悩んでいませんか?
ネットやショップによっておすすめされる用土が違い、「結局どれが一番育てやすく、手間がかからないの?」と迷ってしまう方も多いと思います。
そこで今回は、長年ブセファランドラを育成してきた私が、実際に使用してきた経験をもとに、初心者でも扱いやすいおすすめの用土をランキング形式でご紹介します。
これからブセファランドラを始める方は、ぜひ参考にしてみてください。
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第5位 ピートモス

メリット
- 弱酸性を好むブセファランドラとの相性は◎
- 吸水性・保水性・保肥性が高い
デメリット
- 水を吸うまでに時間がかかる
- PH未調整(無調整)と調整済みの商品があり、見分けにくい場合がある
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上級者やマニアの方が使用しているのをよく見かけますが、初心者の方には少しおすすめしづらい用土です。
また、パッケージに「PH未調整(無調整)」や「PH調整済み」の記載が分かりにくい商品もあるため、購入前によく確認することをおすすめします。
PH未調整のものは酸性が強い場合があるため、ブセファランドラの状態によっては株が傷んだり、溶ける原因になることがあるので注意が必要です。
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第4位 赤玉土

メリット
- 保水性・排水性・通気性・保肥性に優れている
- 安価で入手しやすく、他の用土と混ぜることで幅広い植物にも使用できる
デメリット
- 常に湿った状態では粒が崩れやすい
- 定期的な水通し、または植え替えが必要
- 他の用土と混ぜる場合は配合の手間がかかる
コメント
私自身、ブセファランドラの育成に慣れてきた頃、できるだけコストを抑えられる用土を探して赤玉土を使用していました。
価格が安く、どこでも手に入りやすく、扱いやすい点は非常に魅力です。
しかし数か月使用すると、鉢底の赤玉土が崩れて泥状になり、根腐れや株の傷み、溶けの原因になることがありました。
使用する場合は、通常の赤玉土よりも崩れにくい硬質赤玉土をおすすめします。
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第3位 桐生砂

メリット
- 吸水性・保水性・通気性・排水性に優れている
- 崩れにくく、ブセファランドラとの相性が良い
- 鉄分を豊富に含んでいる
デメリット
- 保肥性が低いため肥料が必要
- 比重が重く鉢が重たくなる
- 地域によっては入手しづらい
- 鉄分がリン酸の吸収を妨げる場合がある
- 粒の大きさが不揃い
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もともと貧栄養な環境に自生するブセファランドラとの相性は非常に良い用土です。
粒のサイズは不揃いですが、気になる方はふるいにかけて使用すると見た目も揃います。
私は面倒なので、そのまま使用しています(笑)。
肥料は**マグァンプK(中粒〜大粒)**を数粒入れておくと安心です。
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第2位 水苔

メリット
- 保水性・保肥性・通気性・排水性が高い
- 抗菌性があり雑菌の繁殖を抑えやすい
- 柔らかいため根を傷めにくい
- 発根していない株の管理にも使える
- 再利用が可能
- 軽量なので鉢の移動が楽
デメリット
- 産地やグレードによって価格差がある
- グレードが低いものは枝やゴミを取り除く必要がある
- 使用前に吸水させる時間が必要
- 別途肥料が必要
コメント
発根管理から通常育成まで、幅広い用途で活躍する万能な用土です。
これほど汎用性の高い資材は、ストックとして持っていても損はないと思います。
ただし、水苔は年々価格が上昇しているため、購入を考えている方は早めに準備しておくのがおすすめです。
また、部屋で土を使っていると、一度は鉢を倒して用土をぶちまけてしまう経験をする方も多いと思います(笑)。
そんな心配を減らしたい方には、水苔を特におすすめします。
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第1位 アクアリウム用ソイル(パウダー・ノーマル)

メリット
- 通水性・排水性・保水性・保肥性に優れている
- PH調整済みなので購入後すぐ使用できる
- 崩れにくく長期間維持しやすい
- 初心者でも失敗しにくい
デメリット
- メーカーや粒のサイズによって価格が異なる
- 赤玉土や桐生砂に比べると価格がやや高め
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私自身、ブセファランドラを育て始めた頃からアクアリウム用ソイルを使用していました。
PHを気にする必要がなく、そのまま植え付けられるため失敗が少なく、初心者の方には最もおすすめできる用土です。
株が溶けないか、ちゃんと育つかという精神的な負担も少なく、安心して育成できたことを今でも覚えています。
現在でも新しく導入した株は、まずソイルで管理することが多く、それくらい信頼している用土です。
崩れにくいため、環境にもよりますが約1年ごとの交換でも十分維持できます。
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まとめ
ブセファランドラは丈夫な植物ですが、用土によって育てやすさや管理のしやすさは大きく変わります。
どの用土にもメリット・デメリットがありますので、ご自身の育成環境や管理スタイルに合わせて選んでみてください。
Plant Noteでは、今後もブセファランドラの育成方法やおすすめ品種、管理のコツなどを発信していきますので、ぜひ他の記事もご覧ください。
ブセファランドラの品種選びで迷っている方はこちら


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